サプリメントの種類

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一度は気になったことがあるのでは?

お肌を若々しく保つために一度は聞いたことがあるのではないかというのが、ビタミン類、ヒアルロン酸、コンドロイチン、コエンザイムQ10、ローヤルゼリーにプラセンタ…
聞いたことがあるけれどそれぞれが何にいいのか?
実は、たくさんの量を一度に取ることが難しく、かつそれぞれが何にいいのかもよくわからず有名だからと摂取している方がほとんどなのではないでしょうか?
ビタミン類は体の調子を整えてくれます。
特に皮膚などのバリア機能を高めてくれるのでお肌のケアに向いている物です。
グルコサミンやコンドロイチンは糖やアミノ酸からできている物で、軟骨の補正に良いとうたわれています。
ヒアルロン酸もアミノ酸等と同じで肌の潤いを保ってくれるもの…しかし、アミノ酸や糖ならば、体内に入ってしまえば分解されてしまいますから、それが再度構築され、有効に作用するものに変化するかは今のところ不明とされていることをご存じでしょうか?

一粒で必要な要素を取れるのはやはり魅力的

やはり、普段の食生活で摂取するにはあまりにもたくさんの栄養素があり、そのすべてを網羅するのは本当に大変。
サプリというのは健康食品の事を指し、医薬品とは違います。
一粒にぎゅっと凝縮されているサプリは魅力的ですよね。
しかし、実は摂取したからといってそれが本当に身体のために作用しているのかは実は現在の所不明なんです。
確証のない物でもビタミンやミネラルが一定量はいったら、それはサプリメントとして宣伝できるものになりますから、本当に説明書に記載されている効果が期待できるかは、実は不確かなんですよ。
そして、飲み方を間違えると健康を害するものになってしまうこともあるんです。
自分の身体に必要な要素が何で、どの位かがはっきりわかっていない状態で使用するのは控えたほうがよさそうです。