サプリメント使用の注意点

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中には消費者庁からストップのかかる物も

サプリメントのなかには、その効果について充分な根拠がないとして、消費者庁から指摘を受けたものもあります。一つの例として、バストアップ効果やダイエットがかなうと宣伝されているサプリメントのなかには「景品表示違反」にあたるとされ、措置命令が下されたものなどもあります。
また、クロレラやコエンザイムQ10、マカ、プラセンタ、ローヤルゼリーやプロポリスはアレルギー反応を引き起こす可能性もありますので摂取に注意が必要です。
中にはアナフィラキシーショックを引き起こすものもありますのでアレルギーのある方はしっかり精査されることをお勧めします。
もし、心配なようでしたらかかりつけの医院で問い合わせてみてから使用するようにしましょう。

ほとんどのサプリメントは分解されます

経口摂取しても実は体の中で分解されてしまい単なる糖とアミノ酸、または塩分やお水などに分解されてしまいますから、必要なところに届いているのかは不明です。
ほとんどの場合、プラシーボ効果という思いこみによる偽薬効果である事がほとんどです。
という事は、普段の食事でも、これにはこれが入っているから自分のためになっていると思い込むことによって、有用に作用することになるのではないでしょうか?
中には細胞壁がとても硬いものもあり、消化分解しづらいものもあり、そのようなサプリを多量に摂取してしまうと肝機能障害を起こす恐れもあります。
また、動物の成分を使っている物もあり、それが人にどの程度効いているのか不明なこともあります。
それであれば普段の食事でこれは私の体のためになっている。と思い込んで食べることによって効果が増幅するのであればその方が安全で摂取しやすいのではないかと筆者は感じます。